事務指定講習の内容をおさらい

事務指定講習の受講待ちのしゃらリーマンです。来月から事務指定講習が始まるということで、開始前に改めて講習の内容をおさらいしておきたいと思います。基本的に、社労士連合会の受講案内の内容に基づきます。

目次

講習科目

事務指定講習の科目は、以下の8科目になります。社労士試験とほとんど同じですね。

  1. 労働基準法・労働安全衛生法
  2. 労働者災害補償保険法
  3. 雇用保険法
  4. 労働保険の保険料の徴収等に関する法律
  5. 健康保険法
  6. 厚生年金保険法
  7. 国民年金法
  8. 裁定請求等の手続

8だけなんだろう?という感じですが、私は受験から10年経っていますので、実際に目の当たりにしたら全部が何だっけ?となりそうで不安ですw

講習内容

以下の2種類を受講することになります。

  1. 通信指導
  2. eラーニング講習

それぞれ具体的に確認しましょう。

通信指導

まずは通信指導から始まります。実施要領には、教材によって自己学習し、郵便による通信教育により添削指導を行う、とあります。学習期間は2/1~5/31までの4ヵ月間で、教材は1/31までに送られてくるとのことです。

色んなサイトを見てみると、実務の事例が30近くあり、実際に用紙に記入して郵送するみたいですね。期間が4ヵ月あるので、単純計算で1ヵ月で7事例くらい。週2事例をやっていけば終わるペースとなります。

こつこつやるのは苦手ではないので、多分大丈夫でしょう。それよりも、郵送料とか郵送のための封筒が同封されてくるのかが気になります。送るためにいちいち郵便局に行くのが面倒くさいと思ってしまうタイプですw

また受験後10年経っているので、はっきりいって法律の内容は全然覚えていません!w 大丈夫ですかねw

eラーニング講習

次にeラーニング講習です。少し脱線しますが、数年前までは「面接指導過程」と呼ばれていて、実際に講習会場に行って受講する必要があったものが、コロナを境にeラーニング講習という名称に変わっていました。面積指導過程は、4日間連続で会場で受ける必要があるため、実はこれがネックで事務指定講習をずっと受けていませんでした。ど平日に4日間なので、4日連続で会社を休むことになります。コロナのおかげで良い方向に変化がありましたね。

このeラーニング講習ですが、冒頭8科目×3時間/科目で、合計24時間を、動画学習するというものです。学習期間は、7/12~9/12の2ヵ月間で、6月末までに受講方法は郵送してくれるみたいです。実施要領に記載はありませんが、3時間ぶっ通しではなく、30分毎?とかにパートが分かれているみたいなので、これもコツコツ学習できますね。

そして各科目毎に、効果測定のための試験があるとのことです。動画視聴していれば分かる範囲の内容ですと、実施要領には予防線を張ってくれていますが、なんか心配になりますよねw

修了認定

いずれの講習も要件を満たしたのち、修了証を交付して頂けます。ダウンロード方式での交付みたいです。

通信指導・・・期間内に完了すること。
eラーニング講習・・・各科目の動画学習が完了し、効果測定のための試験で良好な成績を収めること。

脅かしだと思いたいですが、良好な成績ってなんでしょうねw 場合によっては不合格とみなすからなという意思表示でしょうか。まあこうでも書かないと、eラーニング中に寝ている人とかも出てきそうなので、必要でしょう。

修了証の交付は、eラーニング修了時に即ダウンロードできるんですかね?そうでない場合、9/12までが学習期間であることを考えると、早くても9月末、場合によっては10月というところでしょうか。まあ、私の場合急いでなく、結構いつでも大丈夫なので、情報を待ちたいと思います。

まとめ

社労士連合会の受講案内の紐解きながら、事務指定講習の内容をおさらいしました。面倒だなあと思う気持ちもありますが、試験依頼10年振りに社労士の世界に戻ってくる、実務ってどんなんだろうと思うと、なんだか楽しみの方が大きいですね。もうじき教材が来ると思いますので、また記事にしたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

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