今日の記事は、社労士の話とは離れますが、マネープランと副業の成立性について記事にしてみたいと思います。
我が家の資産運用
まず我が家は共働きです。妻は妻、私は私で別々で資産運用を行っています。妻は100%投資信託です。私はほぼ株式取引です。しかも、昨年までは現物取引のみ行っていましたが、今年から信用取引に手を出し始めましたw以下の画像が現在の状況になります。

はっきり言って、今年は信用取引の分ではちっとも増えていません。というかまさに師走の今、今年プラスとなるか、マイナスとなるかの瀬戸際にいますw結構アクティブに売買しているので、現在の評価損益はあまり気にしないでください。投資信託は30万円分購入して、2年弱ほったらかしですが、脅威の+50%という結果です。やはり安定して資産形成するには投資信託が良いと思います。
マネープラン
現在、副業での社労士開業を目論んでいます。安定した収入を得ながらの開業となるため、リスクは極小だと思います。結構初期投資も掛けられると思います。ぼんやりと考えているだけでは、お金の動きが見えてこないので、その内事業計画(経営計画?)的なものを作ってみようと思っています。
その中でも重要になると思っているのが、社労士経営の収支もありますが、我が家全体としてのお金がどうなっていくのかです。子供は2人、まだ保育園です。これから先々の教育費、生活費、家のローンもあります。その中で、私と妻の収入、資産運用を加味し、そこに社労士経営の収支が加わり、我が家全体の収支がどうなるかになります。
事業計画に加え、我が家のマネープランを作成する必要があります。
今私が考えていることは、社労士としての知識・経験以前に、経営者としての知識を付けるべきではと思っています。そのため、まずは経営本を購入して勉強中です。読んだ本についてはまた紹介したいと思います。
副業の成立性を考える
事業計画に着手するときに、副業としての社労士が成立するのかを、もう一度よく考えたいと思います。サラリーマンなので、基本平日は時間が取りにくいです。取れたとして、せいぜい2~3時間です。そして土日は休みですが、子供が小さいため、土日フルで副業というわけにもいきません。人間なので、休息も欲しい。
でも社労士の仕事をしたいので、できない理由ではなくどうしたらできるのか?の視点で考えたいと思います。ココナラのようなスキルマーケットで副業で社労士をやられている方もいますね。参考になります。
まとめ
あまり意味のある記事になりませんでしたが、とにかく開業するためには事業計画と家計のマネープラン、そしてそもそも副業としての成立性をきちんと考える必要がありますね、という話でした。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!
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